経営統合の副作用“同質化”に危機感、明治の人財開発部部長・山口恭子氏が語る「多様性溢れるone meiji」への挑戦 - ニュース・経営
明治製菓と明治乳業の経営統合によって2011年に誕生し、チョコレート、ヨーグルト、プロテインなどで国内シェアトップの明治。発足から14年を経た現在、同社は「多様性(ダイバーシティ)」と「挑戦・自律」をキーワードとする新たな人事戦略を掲げ、組織変革に取り組んでいる。「one meiji」のスローガンの下、結束を強めてきた明治が、なぜ今、多様性に取り組むのか。生まれ変わった組織は、どんな成長基盤になり得るのか。大手コンビニチェーンの出身で、2023年に同社の人財開発部部長に就任した山口恭子氏に話を聞いた。