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【消えゆく鉄道遺産】「幻の橋」タウシュベツ川橋梁の“崩壊美”

北海道・東大雪の自然に佇むタウシュベツ川橋梁は、「幻の橋」と呼ばれている。戦前、旧国鉄士幌線のコンクリート造りアーチ橋梁群の一つとして造られたこの橋は、冬から春にかけて姿を現わし、水かさが増える夏に湖面に沈み始める。年々、劣化が進み、いつ崩壊するか分からないと言われているこのタウシュベツ川橋梁に魅せられた一人の写真家は、橋が土に還るその日まで撮り続けると語る。

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