「コパ・アメリカ参戦」が森保ジャパンにもたらした“産物”
勝っていれば、本気のブラジルが待っていた。20年ぶりに招待国枠で参加したコパ・アメリカで日本は未勝利に終わったものの、世界の評価はピッチ上で存分に示された大会だったことは間違いない。日本やカタールなどアジア勢にとっては対世界で戦う機会が減っているなか、コパ・アメリカはまさにチャンスであり、そこで日本の各選手たちは経験値を上げたはずだ。次回、出場するときは日本代表の指揮官が考えるベストな陣容でどこまでやれるかをぜひ見たいものである。