「中国の前にまず台湾を攻めよ」がビジネスの新常識になっているワケ
親日家が多いことで知られる台湾に、いま多くの日本企業が熱い視線を送っている。事業の海外展開を目指す上で、巨大なマーケットが広がる中華圏を狙うのは今や当たり前。ところが「アジア展開は、中国の前にまず台湾」と呼ばれるように中国ではなく台湾へ進出する企業が目立っているという。その理由を、11月16日に台湾で開かれたイベント「ViVINight in Taipei」の戦略から紐解く。