アメリカの尖閣諸島政策、機密解除文書で浮き彫りになった危険な欠陥
機密解除されたアメリカ文書から78年に尖閣諸島の射撃場使用しない方針をアメリカは打ち出していた。沖縄返還時に、それまでのスタンスを変え、中国の主張にすり寄ったもの。日本が再三、尖閣への安保適用確約を求める原因だが、中国には領有権について別なメッセージが伝わったまま。この首脳会談で、修正できなければ同盟は崩壊する。