47都道府県 レベル判断のための2指標10項目(7月20日時点)
新型コロナウイルスの感染状況について、都道府県の医療のひっ迫度合いがどのレベルにあるかを示す指標では、今月20日時点で「確保病床の使用率」が沖縄県で75%、熊本県で67%など、7県で政府の分科会が示す「対策を強化すべきレベル」の目安を上回っています。また、「新規陽性者数」の先週比がすべての都道府県で1倍を超え、全国的な感染拡大が続く状況となっています。