NY市場 円相場 急激な円高に 政府・日銀の市場介入との見方も
21日のニューヨーク外国為替市場、円相場は、1ドル=151円台後半まで値下がりしたあと、急速に円が買い戻されて、一時、1ドル=145円台半ばまで6円余りも値上がりする、異例の荒い値動きとなっています。市場では政府・日銀の市場介入ではないかとの見方が出ています。為替政策を担当する財務省の神田財務官は、22日未明に財務省内で記者団から市場介入を実施したかどうか問われたのに対して「コメントしない」と述べました。