【随時更新】イスラエル高官 市民犠牲も地上侵攻辞さない考え
イスラム組織ハマスへの報復作戦を続けるイスラエルの政府高官がNHKのインタビューに応じ「民間人がいるからといってハマスの攻撃を不問にすることはできない」と述べ、市民の犠牲を伴うとしても地上侵攻も含めた大規模な攻撃が必要だという考えを強調しました。一方、ガザ地区では境界を接するエジプトとの間で支援物資の搬入などに向けた関係国の調整に時間がかかっていて人道状況の悪化が続いています。※17日(日本時間)の動きを随時更新でお伝えします。