日本で「ゾンビ企業」が急増しているウラにある、経済の間違った考え方…本当に必要な政策は?
実質的に破綻しているにもかかわらず金融機関などの支援で延命している、いわゆるゾンビ企業の増加が問題視されている。日本では「政府ではなく企業が雇用を守る」という誤った認識が浸透しており、これが企業の新陳代謝を阻んでいる。雇用セーフティネットの整備を進め、同時に企業の入れ替わりを促進する政策を強化すべきだ。