アマゾン、トヨタの真の「強み」とは? ドラッカーが語る「コアコンピタンス」と「プロフィットセンター」の発見法ドラッカー学会共同代表が解説 今、改めてドラッカーに学ぶイノベーション(第4回) - ニュース・経営
『マネジメント』(ダイヤモンド社)をはじめ、2005年に亡くなるまでに、39冊に及ぶ本を著し、多くの日本の経営者に影響を与えた経営学の巨人ドラッカー。本連載ではドラッカー学会共同代表の井坂康志氏が、変化の早い時代にこそ大切にしたいドラッカーが説いた「不易」の思考を、将来の「イノベーション」につなげる視点で解説する。連載第4回は、自らの「強み」を「コアコンピタンス」とし、収益を生み出す方法について、トヨタ自動車、アマゾンを例に考える。