大分 時速194キロで死亡事故きょう判決 危険運転致死罪問う
2021年に大分市の県道で時速194キロで車を運転して死亡事故を起こしたとして、危険運転致死の罪に問われている当時19歳の被告に28日、大分地方裁判所で判決が言い渡されます。弁護側は、より刑の軽い過失運転致死罪が適用されると主張していて、法定速度の3倍を超える今回の事故について、裁判所がどのように判断するか注目されます。