最低の“ポンコツ”を寄せ集めたアメリカ軍は、なぜ世界最強なのか? 17.01.2017 23:35 Shūkan Gendai 2016年もたくさんの本を読んだが、『国のために死ねるか』(伊藤祐靖著、文春新書)のインパクトはあまりにも強烈だった。日本にもまだこんな男らしい人間がいたのかと、感嘆したものである。