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最低の“ポンコツ”を寄せ集めたアメリカ軍は、なぜ世界最強なのか?

2016年もたくさんの本を読んだが、『国のために死ねるか』(伊藤祐靖著、文春新書)のインパクトはあまりにも強烈だった。日本にもまだこんな男らしい人間がいたのかと、感嘆したものである。

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