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生誕120年・三木清の「読書論」が教えてくれたこと

1917年6月26日―。西田幾多郎は日記帳に「夜三木清来る」と書き込んだ。例年どおり小型の博文館日記である。以後、西田の日記には最期まで「三木来る」「三木来訪」「三木へ手紙」などの文字が頻出しつづけることになる。

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