ズヴャギンツェフ作にカンヌ審査員賞
1. カンヌで審査員賞受賞
ズヴャギンツェフ監督のどの映画も、映画界の大きなできごとになる。前回の作品「裁かれるは善人のみ」は、第67回「カンヌ国際映画祭」で脚本賞を受賞し、第86回「アカデミー賞」で外国語映画賞にノミネートされ、第72回「ゴールデングローブ賞」で外国語映画賞を受賞した。初の長編映画「父、帰る」は、第60回「ヴェネツィア国際映画祭」で金獅子賞を受賞している。
「ラブレス(無愛)」 =Kinopoisk.ru
2. 見事な心理学的アプローチ