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 総務省が26日に、2016年1月の消費者物価指数(CPI、2010年=100)を公表する。米通信社ブルームバーグがまとめたアナリスト・エコノミスト調査などによると、指標となる生鮮食品を除くコアCPIは前年同月比横ばいとなる見通しだ。15年12月は0.1%のプラスだったので、低下が見込まれている。原油安にともなう電気料金の値下がりなどが影響するとみられる。先行指標とされる2月の東京都区部のコアCPIは0.2%の下落が予想され、0.1%下落だった1月よりマイナス幅が拡大する見通しだ。今年に入ってから、さらに原油価格の下落傾向が強まっているほか、金融市場の混乱もあり、低迷が続きそうだ。

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