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グーグル、AIで中国再進出 市場開拓に立ちはだかる「検閲と忠誠心」のカベ

 米インターネット検索大手グーグルが7年ぶりに中国市場に進出する。ただし、今回は検索エンジンではなく人工知能(AI)で攻勢をかける計画だ。関係者によれば、グーグルは世界最大のネット市場での企業間の関係構築を目指し、オープンソースの機械学習システム「TensorFlow(テンサーフロー)」を同国の研究者やハイテク企業などに幅広く売り込もうとしている。一方、親会社の米アルファベットはAI投資先候補の発掘に向け、新規採用を進めている。

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