奈良の富雄丸山古墳 直径110メートル、国内最大の円墳と判明
奈良市にある4世紀後半の円墳・富雄丸山古墳の直径が、従来の説より20メートル以上大きい110メートル前後に及んでいたことが測量調査で分かり、同市教委が15日、発表した。円墳としては、直径105メートルの丸墓山古墳(埼玉県行田市、6世紀前半)が国内最大とされてきたが、これを上回ることが確実となった。