バングラ、金融サービス参加率急上昇 モバイル普及が後押し
バングラデシュは、消費者の金融サービス参加率が急上昇している。バングラデシュ銀行(中央銀行)によると、同国の成人人口の金融参加率は現在までに45%となり、2013年の20%から大幅に上昇した。携帯電話などを使用するモバイル金融サービスの普及などが要因だ。現地紙デーリー・スターなどが報じた。
バングラデシュは、消費者の金融サービス参加率が急上昇している。バングラデシュ銀行(中央銀行)によると、同国の成人人口の金融参加率は現在までに45%となり、2013年の20%から大幅に上昇した。携帯電話などを使用するモバイル金融サービスの普及などが要因だ。現地紙デーリー・スターなどが報じた。