旭化成 エアバッグ向け繊維生産増強
旭化成は19日、自動車用エアバッグなどに使う繊維を手掛ける宮崎県延岡市の工場の生産能力を、現在の年間約3万3000トンから約3万8000トンに増強すると発表した。2月に着工し、2019年度上期に稼働を始める。小堀秀毅社長が福井市で記者会見して明らかにした。アジアの自動車生産増加など海外需要の高まりを受けて決定した。
旭化成は19日、自動車用エアバッグなどに使う繊維を手掛ける宮崎県延岡市の工場の生産能力を、現在の年間約3万3000トンから約3万8000トンに増強すると発表した。2月に着工し、2019年度上期に稼働を始める。小堀秀毅社長が福井市で記者会見して明らかにした。アジアの自動車生産増加など海外需要の高まりを受けて決定した。