カブール自爆テロ タリバンが交渉での優位狙ったか
アフガニスタンの首都カブールで、27日起きた大規模な自爆テロでは、これまでに95人が死亡しました。この爆発では、反政府武装勢力タリバンが犯行声明を出していて、大規模なテロを実行することで、水面下で進めているとされるアフガニスタン政府などとの和平協議の再開に向けた交渉で優位に立ちたいという思惑もあると見られます。