ミャンマー、30年までに電力空白地を解消 今後4年で360万キロワット追加
ミャンマーは、電力の増強に挑んでいる。同国のトゥン・ナイン電力・エネルギー相は、今後4年間で360万キロワットの発電容量を新たに追加する方針を示した。平行して、電力網から外れた地方では小規模発電施設の設置を進め、2030年までに電力空白地をなくすとしている。現地紙ミャンマー・タイムズなどが報じた。