【Luxeな日本 ~地元発】開けてびっくり、箪笥の中に旬の味 藤村由紀子
「少しも料理心なきはつたなき心なり」。食通として知られる仙台藩祖・伊達政宗公が残したこの言葉は、毎日手の込んだ料理を作っているわけではない私には少々耳が痛い。しかし、仙台ではこの心がしっかりと現代に受け継がれている。
「少しも料理心なきはつたなき心なり」。食通として知られる仙台藩祖・伊達政宗公が残したこの言葉は、毎日手の込んだ料理を作っているわけではない私には少々耳が痛い。しかし、仙台ではこの心がしっかりと現代に受け継がれている。