カンボジア、年28日の祝日で競争力低下 投資誘致に支障の声
カンボジアは、世界最高水準の祝日の多さが経済競争力の低下につながりかねないとの意見が浮上している。今年2月、同国政府は5月20日をポル・ポト政権による虐殺の犠牲者を追悼する祝日に決めた。年間の祝日が計28日となったことを受け、投資誘致などに支障が出るといった声が上がった。現地紙プノンペン・ポストが報じた。
カンボジアは、世界最高水準の祝日の多さが経済競争力の低下につながりかねないとの意見が浮上している。今年2月、同国政府は5月20日をポル・ポト政権による虐殺の犠牲者を追悼する祝日に決めた。年間の祝日が計28日となったことを受け、投資誘致などに支障が出るといった声が上がった。現地紙プノンペン・ポストが報じた。