自衛隊機のスクランブル 20%余減少も中国機の活動範囲広がる 13.04.2018 23:02 NHK 領空侵犯のおそれがある国籍不明機に対する自衛隊機のスクランブル=緊急発進が、昨年度は904回と、前の年度に比べて20%余り減ったことが、防衛省のまとめでわかりました。一方で、中国機の活動範囲が広がっているとして、防衛省は警戒と監視を続けています。