日米首脳会談 TPP担当の茂木経済再生相 同席で最終調整
アメリカのトランプ大統領がTPP=環太平洋パートナーシップ協定に復帰する可能性に触れたことなどを踏まえ、安倍総理大臣は、来週、アメリカで行う日米首脳会談に、TPPを担当する茂木経済再生担当大臣を同席させる方向で最終調整に入りました。
アメリカのトランプ大統領がTPP=環太平洋パートナーシップ協定に復帰する可能性に触れたことなどを踏まえ、安倍総理大臣は、来週、アメリカで行う日米首脳会談に、TPPを担当する茂木経済再生担当大臣を同席させる方向で最終調整に入りました。
北海道警察本部によりますと、午前5時現在で、道内の警察署には被害の情報は入っていないということです。揺れが大きかった地域の警察署では引き続きパトロールをして被害の確認をしています。
「紙巻きたばこ」の昨年度の販売量が前の年度と比べて13%余りの大幅な減少となり、過去最低を更新しました。
一連の熊本地震で出た災害廃棄物の処理について、環境省は、熊本県の計画どおり今月中にほぼ完了できる見込みだとしています。
希望の党という存在自体が、悪い冗談か嘘八百だったのか。同党と民進党が再結集し、5月上旬の新党結成を目指すという。昨年10月の衆院選で、希望の党は967万7524票の比例票を獲得している。理念や政策を信じて投票した多くの有権者は、詐欺に遭ったようなものである。
評論家の西部邁さんの自殺を手助けしたとして、逮捕された男の自宅で見つかった粉末から青酸化合物の反応が出ていたことが警視庁への取材でわかりました。この粉末は西部さんがみずから自殺する当日に持ってきて口に含んだものとみられ、警視庁が入手先などを捜査しています。
約20億人の利用者がいる世界最大の交流サイト(SNS)で、8700万人分の個人情報が不正流出した。
領空侵犯のおそれがある国籍不明機に対する自衛隊機のスクランブル=緊急発進が、昨年度は904回と、前の年度に比べて20%余り減ったことが、防衛省のまとめでわかりました。一方で、中国機の活動範囲が広がっているとして、防衛省は警戒と監視を続けています。
東宝が13日発表した2018年2月期連結決算は、最終利益が0.9%増の335億円となり、過去最高を更新した。映画のヒット作「君の名は。」や「シン・ゴジラ」の反動減が予想されたが、DVDやブルーレイディスクの販売が好調だった。売上高に当たる営業収入は3.9%増の2426億円だった。映画のドラえもんと名探偵コナンがシリーズ最高の興行収入となり、「怪盗グルーのミニオン大脱走」や「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」も好調だった。
日本遊技関連事業協会(日遊協、会長・庄司孝輝氏)は3月16日、埼玉県嵐山町で「共生の森」返還作業を実施。日遊協の社会貢献・環境対策委員会、東京都・関東支部ボランティア隊が埼玉森林サポータークラブの協力の下、林内清掃、看板撤去、ため池柵撤去、間伐に汗を流した。
13日の東京株式市場は、シリアをめぐる情勢への懸念後退や、トランプ米大統領が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への復帰を検討するよう指示したことを好感した買いが優勢となり、日経平均株価は反発した。終値は前日比118円46銭高の2万1778円74銭だった。
香港ドルの対米ドル相場が許容変動幅の下限に達したことを受け、香港金融管理局(HKMA、中央銀行に相当)は13日、現在の変動幅が2005年に導入されてから初めて通貨買いに踏み切った。
仕事や家事、育児など何かと忙しい現代社会。女性の美容や健康のケアでは、手軽さがより求められるようになっている。そこで今回の「これは優れモノ」は、手軽においしく美容と健康をサポートしてくれるゼリー飲料を取材した。
≪米向け光ファイバー需要見込む≫ ■古河電気工業(5801) 前日比5.6%高の5020円。野村証券は米AT&Tによる、消防・警察など緊急対応者や公共機関向け高速通信網「FirstNet」への投資が4月以降本格化し、米通信機器会社のコムスコープの売り上げ収入が増える見通しと指摘。古河電工は1月にコムスコープと4月から8年間の光ファイバー供給契約を締結しており北米の光ファイバーの需要回復が強まる可能性に言及した。