理科室の標本は語る 琵琶湖の魚は何を食べ、どう生きたのか 21.07.2018 05:30 Iza 学校の理科室に並ぶホルマリン漬けの動物や魚の標本。若干の不気味さと神秘的な美しさが同居する姿に、恐る恐るのぞき見た思い出のある人も多いだろう。こうした標本を解析することで、その生物が何を食べていたか、どのような環境に生きていたかを探る研究が、琵琶湖を舞台に進められている。