最高益の日立 石炭火力や原発 構造改革なお課題
日立が進めてきた事業の選択と集中が実を結び、2019年3月期までの3年間の中期経営計画で掲げていた「営業利益率8%超」の目標達成が視野に入った。18年9月中間連結決算の営業利益率は前年同期比0.8ポイント増の7.7%。26日の会見で、西山光秋最高財務責任者(CFO)は「(19年3月期の営業利益率)8%達成は最低限。これ以上やっていきたい」と語った。