World News in Japanese
Октябрь
2018

Новости за 26.10.2018

Sankeibiz 

売上高は「控えめな数字」に アルファベット7~9月期、予想以下

米グーグルの持ち株会社アルファベットが25日発表した2018年7~9月期(第3四半期)決算によると、提携先への支払いを除いた売上高は272億ドル(約3兆600億円)と、市場予想(273億ドル)を下回った。「ユーチューブ」や検索ページなどグーグル自体の資産から得られる収入は22%増と、前期の26%増から鈍化した。広告1件当たりの収入が低下するとともに検索エンジン関連の提携先への支払いが増えたことが主因だ。

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AIG損保、セブン銀ATMで即時支払い 個人向け火災保険10万円まで

AIG損害保険は、セブン銀行のATM(現金自動預払機)で、個人向け火災保険の保険金の一部を即時に支払う損害保険業界で初のサービスを12月をめどに開始する。顧客はメールで通知された情報をATMに入力するだけで、保険金のうち10万円までを、24時間365日いつでも現金で受け取れるようになる。

Sankeibiz 

ネット通販市場は飽和状態 アマゾン売上高、予想下回る

米インターネット通販大手アマゾン・コムが25日発表した2018年7~9月期(第3四半期)決算によると、売上高は29%増の566億ドル(約6兆3600億円)と、市場予想(571億ドル)を下回った。年末商戦を含む10~12月期についても予想を下回る売り上げ見通しを示した。ネット通販市場が米国内で飽和状態に達しつつあることを示唆した。

Sankeibiz 

最高益の日立 石炭火力や原発 構造改革なお課題

日立が進めてきた事業の選択と集中が実を結び、2019年3月期までの3年間の中期経営計画で掲げていた「営業利益率8%超」の目標達成が視野に入った。18年9月中間連結決算の営業利益率は前年同期比0.8ポイント増の7.7%。26日の会見で、西山光秋最高財務責任者(CFO)は「(19年3月期の営業利益率)8%達成は最低限。これ以上やっていきたい」と語った。

Sankeibiz 

日立9月中間 最終、営業益とも過去最高 事業の選択と集中結実

日立製作所が26日発表した2018年9月中間連結決算(国際会計基準)は、最終利益が前年同期比20.2%増の1929億円と、中間期として過去最高となった。社会・産業システム事業や情報・通信システム事業、建設機械事業が収益拡大を牽引(けんいん)した。東証1部上場の子会社でカーナビなどを手掛けるクラリオンを、仏自動車部品大手フォルシアに売却することも正式発表した。

Sankeibiz 

スマホ証券 反体制はポーズ 米ロビンフッド、悪評の商慣行に依存

スマートフォン証券の米ロビンフッド・マーケッツは、2008年の金融危機後のウォール街批判に触発されて創業し、金融界の反体制文化と富裕層から盗めという精神を原点に評判を築いてきた。しかし、手数料無料の株売買サービスを提供する同社は、ウォール街で最も物議を醸している慣行の一つから収入の半分近くを得ていることが関係者の話で分かった。

Sankeibiz 

新日鉄住金とミタル共同買収 6000億円で印鉄鋼大手落札

新日鉄住金は26日、インド鉄鋼大手エッサール・スチールの共同買収を目指していた世界最大手の欧州アルセロール・ミタルが落札者に選ばれたと発表した。両社による買収額は4200億ルピー(約6000億円)。新日鉄住金は買収により、経済成長に伴い鉄鋼需要の増大が見込まれるインドの事業拡大の足掛かりを築く。

Sankeibiz 

厨房ロボが具材を切り分け パナソニックが中国で外食自動化システム

パナソニックは、中国の火鍋レストラン大手と提携し、アームロボットが厨房(ちゅうぼう)で鍋の具材を取り分ける外食産業の自動化システムを開発・提供するビジネスを始めた。まず中国・北京に28日オープンする店舗に初めて導入し、順次広げていく。作業を効率化することで人件費の高騰や人手不足に対応し、配膳ミスの防止や衛生管理にもつなげる。

Sankeibiz 

「つぶせない」指定外れる プルデンシャル、当局の監視軽減へ

米生命保険会社プルデンシャル・ファイナンシャルが「大き過ぎてつぶせない」金融機関としての監督強化対象から外れる。米財務省の声明によれば、金融安定監視評議会(FSOC)は16日の採決でプルデンシャルは金融システムの安定性にとって特別なリスクをもたらすことはないと結論付けた。

Shūkan Gendai 

日本を覆う「AI万能感」の危ない正体

現在の「AI(人工知能)」は、日本語でいうところの「知能」とか「知性」とはまだ程遠い。これは世界のAI研究者の間では「常識」であるが、日本ではいまだ「誤解」が蔓延している。その根本的な原因は、多くの人がAIと言えば「万能」であるかのように錯覚していることが大きい。日本を覆っている「AI万能感」。これがすべての元凶となり、AIの開発現場を混乱させる事態まで起きているのだ。

Sankeibiz 

みんなで成長「子育て住宅」 パナソニックホームズ、学研と共同開発

パナソニックホームズは26日、学研ホールディングスと共同で子育て世帯向けの住宅「こどもっと」を開発し、27日に発売すると発表した。学研が持つ学びや子育てのノウハウを取り入れ、子供と会話しやすいキッチンやボルダリングができるスペースを設置。親子で楽しみながら正しい生活習慣を身に付けたり、運動能力を育てたりすることを目指した。

Sankeibiz 

傘下企業間の競争は「歓迎」 バフェット氏「社会に改善もたらす」

著名投資家のウォーレン・バフェット氏は自身が率いる米バークシャー・ハサウェイ傘下の企業が互いに健全な競争を繰り広げることを容認する姿勢を示した。バークシャーは保険や鉄道など幅広い事業で構成され、時価総額は約5200億ドル(約58兆4400億円)。

Sankeibiz 

ツイッター、情報工作関連ツイート公開 ロシア・イラン発データ

短文投稿サイトを運営する米ツイッターは、ロシアやイランに拠点を置く工作員に関連する大量のツイートや画像、動画およびアカウントで構成されるデータを公開した。米国外の工作員が自国内および海外でどのようにソーシャルメディア上の発言を操作しようとしたかを明らかにするものだ。

Shūkan Gendai 

家庭内ばかりか職場の人間関係発の「カサンドラ」が増加中

「アスペルガー症候群」のパートナーを持つ人が抱える問題、「カサンドラ症候群」について、今、注目が集まっています。社会全体がよりインクルーシブな方向へシフトしようとしている中、カサンドラやアスペルガーを取り巻く状況にも様々な変化が。『旦那(アキラ)さんはアスペルガー、奥(ツナ)さんはカサンドラ』(株式会社コスミック出版)の著者、野波ツナさんと、カサンドラを支援する『アスペルガー・アラウンド』を主宰するSORAさんのお二人に話を伺います――。

Shūkan Gendai 

カジノを知り尽くす二人が提案「日本でカジノを成功させる方法」

過去にバカラで、150万円を4時間半で22億円にしたことがあり、カジノでの破綻も経験している元大王製紙会長の井川意高さん。マカオにあるカジノのVIPルーム専用のエージェントとして、億単位のゲームに立ち合うことも多い尾嶋誠史さん。カジノの魅力と恐ろしさを熟知する2人だ。カジノ法案が成立した今、もはや話すべきは「どうやったら守るものを守りながらも、国際的に成功させるカジノを作ることができるのかを具体的に考えること」ではないだろうか。2人が熱弁する「日本でカジノを成功させる方法」とは――。

Shūkan Gendai 

相続のルールが激変! 新設「配偶者居住権」で大損する人たち

今国会で成立した相続制度見直しの民法改正で、新設されたのが「配偶者居住権」という権利。配偶者居住権を使えば、子が自宅を相続しても、妻は一生住み続けることができるという触れ込みだが、じつはこの「配偶者居住権」を行使すると、思わぬ落とし穴がある。相続のルールが激変したいま、きちんとルールを知らないと危ない目にあいかねない。下手をすると、 新設「配偶者居住権」で大損することになる。

Shūkan Gendai 

防弾少年団が全米で人気を博する「歴史的・文化的・政治的」背景

今、アメリカで「ビートルズ級」の凄まじい人気を集めている韓国の男性歌手グループ・BTS(防弾少年団)。少女たちが熱狂するその背景には、トランプ政権の支配する保守的で「マッチョ」なアメリカへの反逆があるという——。作家・川崎大助氏によるスリリングな考察、いよいよ後編!