スマホ証券 反体制はポーズ 米ロビンフッド、悪評の商慣行に依存
スマートフォン証券の米ロビンフッド・マーケッツは、2008年の金融危機後のウォール街批判に触発されて創業し、金融界の反体制文化と富裕層から盗めという精神を原点に評判を築いてきた。しかし、手数料無料の株売買サービスを提供する同社は、ウォール街で最も物議を醸している慣行の一つから収入の半分近くを得ていることが関係者の話で分かった。