「特別養子縁組」で子どもを迎えるという選択
子どもが欲しくても、何らかの事情で授かることができない夫婦が多くいる。グラフィック・デザイナーのセキユリヲさんもその一人だった。しかしセキさんは「それでも子どもを育てたい」と思い、特別養子縁組という選択を選ぶ。ハードルの高い印象のある特別養子縁組だが、セキさんは一体どうやってそれらをクリアしたのだろうか? ノンフィクション作家の川内有緒さんがインタビューを敢行、前後編に渡ってお届けする。