坂上忍さんが語る「カネで追い込まれる経験で“自分”が見えてくる」
テレビ番組のMCとして姿を見ない日はないほどの大活躍が続く坂上忍さん。3歳の時、子役としてキャリアをスタート。芸能界を生き抜いてきた彼の言葉は、キレイゴトを剥ぎ取り常に人間の本質を突く。毎年年末になると、稼いだ金のうち「自分の報酬分」の残りすべてを競艇に賭けることは有名だ。なぜそうするのか。そこから何を得ているのか。著書『偽悪のすすめ』(2014年刊)で語られた「カネと人生訓」を特別公開する。