「スピリチュアル女子」をあざ笑うすべての人に言いたいこと
昨今、「スピ系女子」が揶揄の対象になる機会が、以前より増えてきたように感じている。SNS文化が盛り上がると同時に、スピリチュアル界隈にも「子宮系」「妊娠菌」など、見た目からしてインパクトのある言葉・考え方が増えてきたことが要因なのだろう。少し前には週刊誌などで、某女性芸能人がこの手のスピリチュアルに傾倒しているというゴシップも乱れ飛んでいた。でも私は、こうした「スピ系」を笑いものにしている状況に対して、一抹の危機感をおぼえるのだ。