World News in Japanese
Декабрь
2018

Новости за 05.12.2018

Shūkan Gendai 

外国人受け入れを「移民政策ではない」と言い張る政治家の重い責任

外国人労働者の受け入れ拡大を目指す出入国管理法改正案は衆議院を通過した。野党の審議拒否で強行採決となったが、法案がスカスカというのは事実だ。長年、労働人口の低下にサラされ続けていたにもかかわらず、国会は労働力受け入れを真剣に検討してこなかった。この制度を移民管理として充実させるにはまだ課題が山積している。

Shūkan Gendai 

「スピリチュアル女子」をあざ笑うすべての人に言いたいこと

昨今、「スピ系女子」が揶揄の対象になる機会が、以前より増えてきたように感じている。SNS文化が盛り上がると同時に、スピリチュアル界隈にも「子宮系」「妊娠菌」など、見た目からしてインパクトのある言葉・考え方が増えてきたことが要因なのだろう。少し前には週刊誌などで、某女性芸能人がこの手のスピリチュアルに傾倒しているというゴシップも乱れ飛んでいた。でも私は、こうした「スピ系」を笑いものにしている状況に対して、一抹の危機感をおぼえるのだ。

Shūkan Gendai 

M-1優勝・霜降り明星が本来的に持っていた「売れる要素」

12月2日に行われた漫才日本一を決める『M-1グランプリ2018』で優勝を果たしたのは、芸歴6年目の霜降り明星だった。お笑いファンの中でも彼らの優勝を予想していた人はそれほど多くなかったのではないだろうか。なぜなら、彼らよりも先輩で経験豊富なファイナリストが何組も出場していたからだ。大方の予想では何度も決勝に進んでいる和牛やスーパーマラドーナが優勝候補だと思われていた。

Shūkan Gendai 

外国人労働者を頼り、低賃金・低成長に陥った「IT下請け」の誤算

安倍政権が、今臨時国会で出入国管理法(入管法)の改定案成立を急いでいる。筆者が取材の軸足を置くIT業界では、外国人労働力は人手不足とコスト圧縮を一挙に実現する、まさに一石二鳥の解決策と考えられていた。ところがそのおかげで、日本のソフトウェア開発は、周回遅れどころか世界の潮流に完全に取り残され、ほとんど回復不能な状態に陥っていると言っても過言ではない。なぜこのようなことが起きたのだろうか?

Shūkan Gendai 

「そだねー」流行語大賞!カーリング女子たちの平昌五輪秘話を明かす

今年2月の平昌五輪に男女とも出場を果たし、女子は初のメダルを獲得したカーリング日本代表。この中継からブームとなった「そだねー」が、今年の流行語年間大賞を受賞した。競技の性格から最も長くテレビ中継され、日本のスポーツファンにもすっかり定着したカーリング競技だが、まだこの競技がほとんど注目されていなかった10年以上前から自腹を切って海外まで取材に出かけていた記者は、今回の五輪も取材パスがないまま平昌まで出かけていった。

Shūkan Gendai 

元麻薬密売人の獄中告白「私をスパイとして使ったマトリを許せない」

麻薬捜査を専門とする厚生労働省の麻薬取締部(通称・麻取)は極めて秘匿性の高い組織だ。司法警察職員として逮捕権を持ち、時に危険な任務を遂行するために拳銃の携帯も認められている。合法的におとり捜査ができるのも、その特徴の一つだ。時に情報提供者やスパイを使いこなし、薬物の専門家として、不正使用、横流し、盗難等の監視・捜査を行うことを目的としているが、その捜査方法が表に出ることはない。その実態を追った。

Shūkan Gendai 

小林秀雄とは何者だったのか? 沢木耕太郎による作家論

ノンフィクション作家・沢木耕太郎氏はこれまで何人もの作家と出会い、「対象」としても徹底して向き合ってきた。このたび沢木氏の作家論集『作家との遭遇 全作家論』(新潮社)が刊行。その中から、小林秀雄に関する文章を特別公開する。

NHK 

都営地下鉄浅草線全線と京浜急行一部区間で運転見合わせ

都営地下鉄浅草線は、押上駅から西馬込駅の間の全線で、京浜急行は泉岳寺駅と品川駅の間の上下線で、いずれも始発から運転を見合わせています。都営地下鉄と京浜急行によりますと、京成電鉄の押上駅での夜間工事中に起きた設備故障が原因としています。

NHK 

「日本のハロウィーンはクレージーで捕まらないと思った」

ハロウィーンの直前に東京 渋谷で若者らに軽トラックが横転させられた事件で、車を横転させた外国人の男が任意の事情聴取に対し、「日本のハロウィーンはクレージーで、騒いでも捕まらないと思った」と話していることが捜査関係者への取材でわかりました。