元F1王者ニキ・ラウダ氏死去でネットも涙 「神に等しかった」
1970~80年代、3度にわたって王者となり、自動車レースの最高峰フォーミュラワン(F1)で一時代を築いたニキ・ラウダ氏が20日、死去した。70歳だった。突然の訃報はネットでも大きな話題となり、リアルタイム検索では「ニキラウダ」が上位にランクイン。ツイッターでもトレンド入りを果たすなど、SNSで多くのファンが悲しみに暮れた。