内定辞退で中小企業、見通し立たず 「ぎりぎりまで採用活動」
学生に有利な売り手市場の影響を受け、新卒採用で人手確保に苦慮する企業は多い。中小企業は、学生に根強い大手志向のあおりを受け、辞退を見越して多めに内定を出しても採用の見通しが立たない。採用活動は厳しさを増している。
学生に有利な売り手市場の影響を受け、新卒採用で人手確保に苦慮する企業は多い。中小企業は、学生に根強い大手志向のあおりを受け、辞退を見越して多めに内定を出しても採用の見通しが立たない。採用活動は厳しさを増している。
中国で「独身の日」と呼ばれる11日、インターネット通販各社が毎年恒例の値引きセールを展開した。最大手のアリババグループのサイトは取引額が1682億元(約2兆8700億円)となり、過去最高を記録。中国の消費者の購買意欲が旺盛なことを示した。
人類に対し類いまれな貢献をした個人や組織に贈られる「マザー・テレサ社会正義賞」に、建築家の坂茂さん(60)が選ばれたことが12日、分かった。同賞を主催する「ハーモニー財団」(インド・ムンバイ)から坂さんに連絡が入った。建築家としても、日本人としても初めての受賞。12月10日にムンバイで賞が贈られる。
カンボジアの経済成長が著しい。首都プノンペンでは、月収1000ドル(約11万円)に達するサラリーマンも増えている。国外企業の参入も進んでいるが、その中で日本企業は中国・韓国系企業に大幅に後れを取っているという。日本企業について、カンボジアのビジネスパーソンたちは「リスクを取りたがらない“大企業病”」と口を揃える。日本企業のマズい現状とは--。
「いじめ」は人間の本能だ。だから作家の加藤廣さんは「嫉妬されないように、勉強している姿を他人に見せてはいけない」と言う。60歳から小説執筆をはじめ、75歳のときに『信長の棺』で作家デビュー。以来、ベストセラーを出し続けている加藤さんが、50代の読者に向けてアドバイスする--。