World News in Japanese
Январь
2018

Новости за 17.01.2018

Shūkan Gendai 

廃校危機だった女子校を倍率10倍の「人気校」に変えた驚きの改革

一時期中等部の新入生が5人しかいない時期もあった品川女子学院。いまでは2014年に文科省から「スーパーグローバルハイスクール指定校」となり、人気も試験日によっては倍率10倍近くなるほどの人気校だ。応募者60倍、偏差値20以上アップという驚異の改革を成し遂げた理由は何か。改革の中心となった現在の校長がその詳細を語る。

Shūkan Gendai 

日本人の底力は、人口爆発大陸アフリカでこそ問われる

2065年、日本の人口は約8800万人にまで減少する。この国の将来を中長期的に見ると、日本企業は海外で稼がねばならず、「最後のフロンティア」アフリカの重要性が高まるだろう。三井物産戦略研究所 欧露・中東・アフリカ室長の白戸圭一氏は、アフリカ経済の可能性と日本企業の出遅れをこう見ている。

Shūkan Gendai 

日本人の底力は、人口爆発大陸アフリカでこそ発揮できる

2065年、日本の人口は約8800万人にまで減少する。この国の将来を中長期的に見ると、日本企業は海外で稼がねばならず、「最後のフロンティア」アフリカの重要性が高まるだろう。三井物産戦略研究所 欧露・中東・アフリカ室長の白戸圭一氏は、アフリカ経済の可能性と日本企業の出遅れをこう見ている。

Shūkan Gendai 

東芝を上場廃止にしなかった「市場の番人」の驚愕の論理

日本取引所自主規制法人の理事長で元金融庁長官だった佐藤隆文氏が、日本経済新聞に寄稿した。題して「東芝問題と『建設的曖昧さ』」。東芝の上場回避を 正当化するため監査制度そのものを疑問視した。しかし、これは天下り先確保のための、政治や役所への忖度ではないのか。

NHK 

FRB 米経済緩やかに拡大 賃上げ見込む企業も

アメリカの中央銀行に当たるFRB=連邦準備制度理事会は、最新の経済報告で、企業が今後、賃金の引き上げを見込んでいると指摘し、アメリカ経済は緩やかに拡大しているという判断を示しました。

NHK 

東京湾フェリー運航再開へ

千葉県富津市の金谷と神奈川県横須賀市の久里浜を結ぶ東京湾フェリーは、強風のため17日午後から終日欠航していましたが、18日は金谷発、久里浜発ともに午前6時20分の始発から運航を再開します。

NHK 

パレスチナ議長「米は戦争か平和か選ばねばならない」

アメリカが中東のエルサレムをイスラエルの首都と一方的に認めたことへの対応を話し合う国際会議がエジプトで開かれ、パレスチナのアッバス議長は「トランプ大統領は戦争か平和かを選ばなければならない」と強い口調で述べ、アメリカに決定を見直すよう求めました。

NHK 

首相補佐官 インド太平洋戦略の実現に理解と協力を

日本の外交戦略「自由で開かれたインド太平洋戦略」の実現に向けて、薗浦総理大臣補佐官がインドで講演を行い、戦略はビジョンに同意するすべての国に開かれ、一致して声を上げていかなければならないと訴え、戦略の実現に理解と協力を求めました。

NHK 

国内最大級のロボット展 中国企業が熱視線

国内最大級のロボットの展示会が17日から都内で始まり、人手不足を背景に工場の無人化を進める中国企業の関係者が大勢訪れ、日本の最先端の技術に注目していました。

NHK 

低コストの新型ロケット イプシロン3号機 まもなく打ち上げ

人工衛星を低コストで打ち上げようと開発された、日本の新しい小型ロケット「イプシロン」の3号機が、18日午前6時すぎ、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられます。打ち上げの成功によって今後、新興国などから、衛星を打ち上げるビジネスを受注できるようになるのか注目されます。

NHK 

ダボス会議グローバルリスク発表 気候変動に懸念

各国の政治・経済界のリーダーが参加する世界経済フォーラムは17日、「ことしのグローバルリスク」を発表し、異常気象による災害など気候変動の問題に懸念を示したうえで、アメリカをはじめとして自国第一主義を掲げる国が増えるにつれ、国家間の協力が不可欠な問題の解決が遠のく可能性があると警告しました。

FashionNetwork.com (jp) 

パリ メンズファッションウィーク:「ファセッタズム」が紡ぐ原初の感情 ウールマークとのカプセルコレクションも

「ファセッタズム」はレイヤードとユニークな素材使いで、「感情」を脱構築的なストリートスタイルに落とし込んでみせた。18-19年秋冬シーズンでは、ウールマークとのパートナーシップによる初のカプセルコレクションも披露。

Iza 

【産経抄】小説の神様は待っていてくれた 1月18日

昭和55年7月、直木賞の選考会で、委員になったばかりの山口瞳さんはあせっていた。「明らかに私より小説が上手」と認める作家が、落選しそうだ。「向田邦子は、もう51歳なんですよ。そんなに長くは生きられないですよ」。