韓国で開催中の平昌冬季五輪で利用されている第5世代(5G)移動通信方式の無線ネットワーク技術が注目を集めている。開催国である韓国には、5Gの本格的な展開が見込まれる2020年に先駆け、商業展開の事例を世界で初めてアピールする狙いがある。5Gの利用を可能にしたのは、地元通信大手のKT。米半導体大手インテルやスウェーデンの通信機器大手エリクソン、韓国のサムスン電子などと技術提携した。
米ツイッターのドーシー最高経営責任者(CEO)は13日、サンフランシスコで開催された「ゴールドマン・サックス・テクノロジー・アンド・インターネット・コンファレンス」で、「独立を維持していることがツイッターの強みだ」と述べ、同社が買収される可能性があるとする株式市場の観測を打ち消した。
「ザ・ダイソー」と、「関西コレクション」が、ファッションとビューティーのコラボレーション商品「ダイソー×Kancore」を発売する。
首都圏を走る小田急線沿線の新百合ヶ丘駅からバスで約15分。大学や市民健康施設などが立ち並ぶ住宅地の幹線道路(尻手黒川線)沿いに、高い塀に囲まれた一角があり巨大クレーンが何本も立っている。
NTT労働組合(組合員約16万人)は14日、東京都で中央委員会を開き、2018年春闘で1人平均月額4000円の賃金改善を要求する方針を決定した。有期雇用者や60歳超え雇用者でも同額の改善を求める。
林真理子原作、中園ミホ脚本のNHK大河ドラマ「西郷どん」の時代考証が物議を醸している。史実と違い過ぎるという。幼少期の西郷隆盛(鈴木亮平)は、島津斉彬(渡辺謙)と薩摩で会っている史実はない。江戸にいる斉彬がお忍びで薩摩に帰れるはずがない。西郷は酒が飲めないはずなので、斉彬と酒を飲み交わすのはおかしい。
林真理子原作、中園ミホ脚本のNHK大河ドラマ「西郷どん」の時代考証が物議を醸している。史実と違い過ぎるという。幼少期の西郷隆盛(鈴木亮平)は、島津斉彬(渡辺謙)と薩摩で会っている史実はない。江戸にいる斉彬がお忍びで薩摩に帰れるはずがない。西郷は酒が飲めないはずなので、斉彬と酒を飲み交わすのはおかしい。
アパレル大手の三陽商会は14日、店舗の販売スタッフやデザイナーなど、契約社員約1000人を正社員にする、と発表した。1年以上の勤務が条件で、2018年後半に制度を導入する方向で検討している。処遇改善でやる気を引き出すほか、人手不足が深刻化する中で優秀な人材を確保したい考え。
朝日新聞社、集英社、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの3社が、ラグジュアリー誌「T Japan」発のコンテンツマーケティングサービス「TJ Brand Studio」の新サービス「TJパートナー」を開始した。
北日本では断続的に雪が降り、北海道の多いところで積雪が3メートルを超えるなど記録的な大雪となっています。北日本では15日も断続的に雪が降る見込みで、気象庁は、積雪が多くなっている地域では交通への影響や雪崩、雪下ろし中の事故などに十分注意するよう呼びかけています。
絶対王者・羽生結弦が帰ってきた。「挫折」を経たことで、彼をめぐる「物語」はとてつもなく大きなものになるかもしれない。明日からはじまる歴史的決戦を前に、ジャーナリスト・森田浩之氏が大フィーバーを考察する。
イザベル・マランが、2018年春夏シーズンからメンズコレクション「Isabel Marant Homme」の展開を開始する。
日本航空は14日、仏エアバスの大型機「A350-1000」型機の飛行試験機を羽田空港で報道陣に公開した。日本の航空会社が同機を導入するのは初めて。2019年度以降、国際線の長距離路線に充てられる。
1998年の長野五輪から、カーリング女子代表は6大会連続で出場を決めた一方、男子代表は長野大会の初出場以降4大会連続で予選敗退。今回の平昌大会に20年ぶりの出場を果たした。世界の強豪に圧倒され続けた男たちはいかにして壁を突破したのか。
サンスターと堺化学工業が、近赤外線カット効果が高い新素材「光プロテクトシールド」(ケラチン処理六角板状酸化亜鉛)を共同開発した。
「ビス」や「ビッシュ」などのアイドルグループをプロデュースする渡辺淳之介が、ファッションブランド「ネグレクト アダルト ペイシェンツ」を立ち上げた。
タイの首都バンコク中心部にある歓楽街、タニヤ通り。立ち並ぶ雑居ビルから突き出た店の看板は縦に連なり、まるで銀座のクラブ街を彷彿とさせるかのようだ。界隈は夜の帳が降りると、ネオンが煌々と灯り始める。路上では、露出度の高いドレスや看護師などのコスプレ衣裳に身を包んだ若い女性たちが、行き交う日本人男性に「カラオケドウデスカ?」と声を掛けていた。
「パメオ ポーズ」から「美少女戦士セーラームーン」とのコラボアイテムが登場する。