World News in Japanese
Февраль
2018

Новости за 14.02.2018

Sankeibiz 

5Gビズ、平昌で初披露 韓国大手KT、五輪映像を超高速送信

韓国で開催中の平昌冬季五輪で利用されている第5世代(5G)移動通信方式の無線ネットワーク技術が注目を集めている。開催国である韓国には、5Gの本格的な展開が見込まれる2020年に先駆け、商業展開の事例を世界で初めてアピールする狙いがある。5Gの利用を可能にしたのは、地元通信大手のKT。米半導体大手インテルやスウェーデンの通信機器大手エリクソン、韓国のサムスン電子などと技術提携した。

Sankeibiz 

ツイッター買収観測を否定 ドーシーCEO「独立維持が強み」

米ツイッターのドーシー最高経営責任者(CEO)は13日、サンフランシスコで開催された「ゴールドマン・サックス・テクノロジー・アンド・インターネット・コンファレンス」で、「独立を維持していることがツイッターの強みだ」と述べ、同社が買収される可能性があるとする株式市場の観測を打ち消した。

Sankeibiz 

「西郷どん」時代考証批判にうんざり ドラマをつまらなくする定説の押し付け

 林真理子原作、中園ミホ脚本のNHK大河ドラマ「西郷どん」の時代考証が物議を醸している。史実と違い過ぎるという。幼少期の西郷隆盛(鈴木亮平)は、島津斉彬(渡辺謙)と薩摩で会っている史実はない。江戸にいる斉彬がお忍びで薩摩に帰れるはずがない。西郷は酒が飲めないはずなので、斉彬と酒を飲み交わすのはおかしい。

Sankeibiz 

【高論卓説】「西郷どん」時代考証批判にうんざり

 林真理子原作、中園ミホ脚本のNHK大河ドラマ「西郷どん」の時代考証が物議を醸している。史実と違い過ぎるという。幼少期の西郷隆盛(鈴木亮平)は、島津斉彬(渡辺謙)と薩摩で会っている史実はない。江戸にいる斉彬がお忍びで薩摩に帰れるはずがない。西郷は酒が飲めないはずなので、斉彬と酒を飲み交わすのはおかしい。

Sankeibiz 

三陽商会、販売スタッフなど人材確保 契約社員1000人を正社員化

 アパレル大手の三陽商会は14日、店舗の販売スタッフやデザイナーなど、契約社員約1000人を正社員にする、と発表した。1年以上の勤務が条件で、2018年後半に制度を導入する方向で検討している。処遇改善でやる気を引き出すほか、人手不足が深刻化する中で優秀な人材を確保したい考え。

NHK 

北日本では断続的に雪 北海道では積雪3メートル超も

北日本では断続的に雪が降り、北海道の多いところで積雪が3メートルを超えるなど記録的な大雪となっています。北日本では15日も断続的に雪が降る見込みで、気象庁は、積雪が多くなっている地域では交通への影響や雪崩、雪下ろし中の事故などに十分注意するよう呼びかけています。

Sankeibiz 

日航、仏エアバスの大型機「A350-1000」を公開

 日本航空は14日、仏エアバスの大型機「A350-1000」型機の飛行試験機を羽田空港で報道陣に公開した。日本の航空会社が同機を導入するのは初めて。2019年度以降、国際線の長距離路線に充てられる。

Shūkan Gendai 

ホステスのタイ人妻に支えられる月収10万円男の「幸福とため息」

タイの首都バンコク中心部にある歓楽街、タニヤ通り。立ち並ぶ雑居ビルから突き出た店の看板は縦に連なり、まるで銀座のクラブ街を彷彿とさせるかのようだ。界隈は夜の帳が降りると、ネオンが煌々と灯り始める。路上では、露出度の高いドレスや看護師などのコスプレ衣裳に身を包んだ若い女性たちが、行き交う日本人男性に「カラオケドウデスカ?」と声を掛けていた。