World News in Japanese
Февраль
2018

Новости за 09.02.2018

Shūkan Gendai 

外国人から見た東京の不動産「安いが、未来はない」という残念な現実

東京圏の不動産人気が続いている。タワーマンションや富裕層向けのハイグレードマンションの建設が相次ぎ、分譲価格はこの10年間で3割以上上昇。いまなお高止まりが続いている。先行きは不透明で、購入や売却、投資のタイミングに迷う人も多いようだ。では、海外からは日本のこの状況がどう見えているのだろうか。

Shūkan Gendai 

政治まみれの平昌五輪で、50年前の「あの事件」が頭をよぎる

政治まみれとなった「トランプ時代」初の五輪。現在のアメリカにおける反トランプの動き、かつての五輪で起きた「ある事件」などをふまえて、ジャーナリスト・森田浩之氏が平昌五輪で起きるかもしれないことについて考察する。

NHK 

国の借金 1085兆円で過去最大に

「国の借金」は去年の年末に1085兆円に達し、過去最大となりました。税収だけでは財政を運営できず、国債の大量の発行が続いているためです。

NHK 

イオン 希望者は70歳まで雇用継続へ

流通大手の「イオン」は深刻な人手不足に対応するため、傘下の総合スーパーで、65歳の定年を迎えた従業員が希望すれば70歳まで継続して働けるよう制度を見直すことになりました。

Shūkan Gendai 

障害者とともに一流のスイーツを作る「久遠チョコレート」の挑戦

ジャーナリストのなかのかおりさんは、新聞記者時代から障害者の就労について取材を続けている。注目を集めている久遠チョコレートもその一つ。今では「障害者のお店」を超えたフランチャイズが展開されており、ある有名デパートのでは150の名門ショコラティエの中で30位以内に入ったほど。そしてここは一般的な障害者就労の標準額を超えた賃金を支払うことを追及し、実現している店でもある。なぜ実現できたのは、その理由はごく当たり前のことにあった。

NHK 

気温上昇 北陸 雪崩や屋根からの落雪に注意

今週、記録的な大雪となった北陸では10日、低気圧などの影響で気温が上がって雨が降り、雪どけが急速に進む見込みで、雪崩や低い土地の浸水、屋根からの落雪などに十分な注意が必要です。また、11日以降は冬型の気圧配置が強まって日本海側を中心に再び大雪となるおそれがあり、気象庁は交通への影響に警戒するよう呼びかけています。

NHK 

米ペンス副大統領は北朝鮮側と言葉交わさず

アメリカのペンス副大統領は9日、ピョンチャンオリンピックの歓迎レセプションや開会式に出席しましたが、北朝鮮の高位級代表団と言葉を交わすことはありませんでした。

Shūkan Gendai 

イギリスのテレビ局も驚愕した日本の「国難レベルの人口減少」

「新書大賞2018」(2月10日発表/中央公論新社主催)で、見事2位に輝いた『未来の年表』は、昨年6月の発売以来、43万部を超える大ベストセラーとなっている。『未来の年表』はすでに台湾で翻訳出版されるなど、日本が少子高齢化にどう立ち向かうか、世界がその動向を注目している。とくに強い関心を寄せるのは、同じ島国であるイギリスだ。

NHK 

中国 新型ステルス戦闘機「殲20」を配備

中国軍は、レーダーに探知されにくいステルス性能を持つとされる新型戦闘機「殲20」を空軍の部隊に配備したと発表し、軍の近代化を進め、南シナ海などでの軍事的影響力の拡大を図る狙いがあると見られます。

Iza 

【産経抄】2月10日

「台湾加油(頑張れ)」。安倍晋三首相は8日、自身のフェイスブックに、毛筆でこう記す姿を投稿した。台湾東部の花蓮市で6日発生したマグニチュード6・4の地震を受けてのメッセージである。また、蔡英文総統宛てのお見舞いには「古くからの友人である台湾」としたため、全力支援を表明した。

Sankeibiz 

JXTG最終益予想3000億円に上方修正

 JXTGホールディングスは9日、2018年3月期の連結業績予想を上方修正し、最終利益を従来の2500億円から3000億円に引き上げたと発表した。最近の原油高を踏まえ、前提となる想定価格を変更した。売上高も10兆円から10兆2000億円になる見込み。17年4~12月期は連結最終利益が2693億円だった。昨年4月に経営統合した旧JXホールディングスと旧東燃ゼネラル石油の前年同期の合算値と比べて36%増えた。原油高に加え、統合に伴う合理化の効果が出た。

Sankeibiz 

農水産品輸出額が最高更新 17年 1兆円政府目標達成に意欲

 農林水産省が9日発表した2017年の農林水産物・食品の輸出額(速報値)は、前年比7.6%増の8073億円となり、5年連続で過去最高を更新した。和食人気を追い風に牛肉や緑茶、イチゴなどが大幅に伸びた。政府は19年までに輸出額を1兆円に伸ばす目標を掲げており、達成には、新たな輸出先の開拓と日本産品の付加価値を高める取り組みが鍵を握る。

Sankeibiz 

【東京市場の注目銘柄】(9日)TOWA 18%安

 ≪売り上げ期ずれなどで営業減益≫  ■TOWA(6315) 前日比18%安の1598円。2017年4~12月期(3四半期累計)営業利益は前年同期比1.2%減の32億3000万円。10~12月期は43%減の7億3900万円。クレディ・スイス証券は、10~12月期は多忙な顧客側の要因での検収ずれ込みによる売り上げの期ずれ、売り上げ構成差の悪化で同証券予想13億円を下回り、ややネガティブとした。

Sankeibiz 

【新社長】正興電機製作所 添田英俊氏

 添田英俊氏(そえだ・ひでとし)九州工業大卒。1978年正興電機製作所。2015年3月から取締役常務執行役員。62歳。福岡県出身。福重康行社長は相談役。3月28日就任。