World News in Japanese
Март
2018

Новости за 26.03.2018

Shūkan Gendai 

「米中貿易戦争」実は水面下ではお互い「了解済み」の疑いアリ

トランプ米大統領は、鉄鋼・アルミの保護関税導入を決めた。これは中国を標的にした貿易戦争にみえるが、米中両国は水面下で協調している。目先の選挙のため、なりふり構わず外交手段を使うトランプ。一方、中国は2035年のGDP世界一をめざし、表と裏を使い分けている。

Sankeibiz 

三菱商事、英蘭で洋上風力に参画 100万世帯相当、22年に運転開始

 三菱商事は26日、英国とオランダで大型洋上風力発電所の建設・運営に参画すると発表した。スペインの再生可能エネルギー大手EDPリニューアブル(EDPR)から英国のスコットランド沖合の洋上風力発電所モーレイイーストの株式33.4%を取得することで合意し、EDPRとフランスのエネルギー大手のエンジの3社で運営する。

NHK 

NYダウ 650ドル以上値上がり 過去3番目の上昇幅

週明け26日のニューヨーク株式市場は、アメリカと中国の貿易摩擦への警戒感が和らいだことから、買い注文が膨らんで、ダウ平均株価は650ドル以上値上がりし、過去3番目の上昇幅を記録しました。

Sankeibiz 

【高論卓説】75歳定年制の薦め 現実に即応、働き方改革の第一歩

 日本人の平均寿命は毎年着実に延びている。最新の統計によれば2016年の日本人の平均寿命は男性80.98歳、女性87.14歳である。これに対して1947年の平均寿命は男性50.06歳、女性53.96歳であった。およそ70年の間に平均寿命は男性で31年、女性で33年も延びているのである。

Shūkan Gendai 

国から見捨てられ命を絶った、とある「母子避難者」の悲劇

3.11から7年。原発事故避難者たちの生活が困窮しているという。特にやむなく自主避難に至った人たちの生活は苦しく、2017年に住宅提供を打ち切られた今、未来への不安と孤独にさいなまれ自死した母親まで現われた。事故から立ち直っていく人たちがいる一方で、助けを求める人たちが声をあげられなくなっている。こうしたメディアが報じない避難者たちの現実を、若手女性ジャーナリストで『地図から消される街』の著者・青木美希氏が描く。

Shūkan Gendai 

老いた両親との「同居」を避け「近居」を選ぶ私たちのホンネ

政府は「3世代同居」を奨励し、補助金がもらえる地方自治体も増えている。しかし一方で国民、特に子育てや介護に直面する現役世代のホンネは、「老いた両親とは近くに住んだほうが何かと便利だけど、一緒には住みたくない」といったところだろう。いま静かに広がりつつある「近居」というムーブメントの裏側を、若手政治学研究者の佐藤信氏が読み解く。

Sankeibiz 

JXTGHD社長に杉森氏

 石油元売り最大手のJXTGホールディングス(HD)が、傘下のJXTGエネルギー社長の杉森務氏(62)を社長に昇格させる方向で調整に入ったことが26日、分かった。6月の株主総会後に就任する。JXTGHDの内田幸雄社長(67)は会長に就く見込み。国内の石油製品需要が縮小する中、製油所の統廃合や収益源の多角化に新体制で取り組む。

Sankeibiz 

長野の食で健康ビュッフェ ホテルインターコンチネンタル東京ベイ

ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(東京都港区)は、長野県の郷土料理や食材を使ったメニューを楽しめる「信州プロモーション」を5月14日まで開催する。グルメジャーナリスト、東龍氏と同ホテルのレストラン「シェフズ ライブ キッチン」が選んだ同県の郷土料理やオリジナル料理、計約25種類をビュッフェスタイルで提供する。

Shūkan Gendai 

ついに登場「着るAI」が人間に与えてくれるモノ

「情報化社会」という言葉が使われるようになって久しいが、改めて言及するまでもなく、私たちの周りには情報があふれている。情報化社会を超えた「ビッグデータ社会」には、情報へのアクセスがどのように実現されているか、という点が非常に重要になる。AIと金融の最新事例を交えて解説しよう。

Sankeibiz 

オプティムとモノタロウ、佐賀大学構内に無人店舗を開設

 オプティムは、MonotaRO(モノタロウ)と提携、佐賀大学の本庄キャンパス内に店舗管理支援サービスを活用した無人店舗の1号店「モノタロウ AIストア powered by OPTiM」を4月2日に開設する。

Sankeibiz 

青森県産食材でおかず100種弁当 スターフェスティバル

法人向け弁当宅配のスターフェスティバル(東京都渋谷区)は、ブランド米「青天の霹靂(へきれき)」など青森県産の食材と郷土料理を中心に100種類の料理を一つずつ詰めた5段重ねの弁当「青天の霹靂とおかずの100種100升弁当」の注文受け付けを始めた。

Shūkan Gendai 

まだ間に合う!「ハリルホジッチ解任」と「後任」を考えてみた

3月23日、日本代表は今年6月に開催されるロシアW杯に向け、マリと対戦した。マリはワールドカップで同組になるセネガルの仮想敵国だが、質は格段に劣る。それでも日本は大苦戦、終了間際に中島翔哉の代表デビュー戦得点で1−1と引き分けたものの、危機感だけが残った。そして今夜のウクライナ戦。ハリルJAPANは、このままW杯本番を迎えていいのだろうか?