World News in Japanese
Март
2018

Новости за 30.03.2018

Sankeibiz 

東洋製缶とホッカン、経営統合を中止 公取委の審査長引き状況変化

 東洋製缶グループホールディングス(HD)とホッカンHDは30日、経営統合を取りやめると発表した。2016年4月に1年後をめどとする統合計画を公表したが、公正取引委員会の審査が長引き、延期していた。審査継続で実現のめどが立たず、金属缶の需要減少といった経営環境の変化もあり、統合のメリットが当初の想定ほど見込めなくなったとしている。

Sankeibiz 

いすゞ、中国の合弁2社統合 世界最大の商用車市場に対応

いすゞ自動車は30日、中国重慶市の商用車メーカー、慶鈴汽車集団と共同出資するトラック向けエンジン関連事業の合弁2社を統合すると発表した。部品生産からエンジンの組み立てまでを効率化し、世界最大の商用車市場に成長した中国の需要を取り込む。

Sankeibiz 

ホンダやトヨタ、相次ぎ企業内託児所を拡充 女性活躍推進、待機児童問題に配慮

 女性の活躍推進や待機児童の問題を背景に、職場の近くに従業員向けの企業内託児所をつくる動きが強まっている。ホンダは30日、4月に埼玉県和光市に開設する託児所を報道陣に公開した。トヨタ自動車も同月、本社のある愛知県豊田市で新たにオープンさせる。

Sankeibiz 

地域に眠る名品、発掘評価し表彰 「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」2017年度表彰式

地域に眠る名品とそれを発掘するストーリーなどを表彰する「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の2017年度表彰式が29日、東京都内で行われた。3部門発表された地方創生大賞のうち、モノ部門では高田耕造商店(和歌山県海南市)の「紀州産からだ用棕櫚(しゅろ)たわし檜柄(ひのきえ)」が受賞した。

Shūkan Gendai 

「アーチャリー」と呼ばれたわたしが、今伝えたいこと

1995年、日本を震撼させた地下鉄サリン事件。オウム真理教という宗教団体が起こした一連の事件に関して、起訴されていた教団幹部らの裁判は、すべて結審した。だがこの間、私たちには何が分かり、どんな事実を知り得たのだろうか。当時、教団内で「アーチャリー」と呼ばれていた、教祖・麻原彰晃の三女・松本麗華さんが、いま感じていることを語ってくれた。

Shūkan Gendai 

茂木健一郎×鈴木大介「脳科学者」と考える社会問題

現代ビジネスでの好評連載をまとめた書籍『されど愛しきお妻様』。スペシャル対談の第2弾には、脳科学者・茂木健一郎さんをゲストにお迎えし、縦横無尽なトークを展開。「お妻様」と茂木健一郎さんの意外な共通点とは?

Shūkan Gendai 

サッカー日本代表「ハリルホジッチの代わり」は、すぐそこにいる

3月23日のマリ戦、1対1の引き分け、27日のウクライナ戦は1対2の敗戦。ワールドカップまであと3ヵ月を切り、ハリルホジッチ・ジャパンは不安視どころか、惨敗必至という危機感を覆われている。監督解任はありうるのか。解任後はどうするのか。今回の遠征を現地で取材した戸塚啓氏は、意外に近いところに解決策はあるのではないかという。

NHK 

パリ五輪 予算650億円余超過 経費見直しへ

再来年の東京オリンピック・パラリンピックに続く2024年のパリ大会について、予算を検証したフランス政府の担当部局は日本円にして650億円余りが超過するおそれがあるとする報告書を公表し、経費が見直される見通しとなりました。

NHK 

今後の焦点は元号に 政府 慎重に検討進める

皇太子さまの天皇への即位を内外に宣言する儀式を来年10月に行うなど、天皇陛下の退位に伴う式典の基本方針が決まったことを受け、今後の焦点は新たな元号などに移ります。政府は、国民生活への影響を考慮しながら慎重に検討を進めることにしています。

Shūkan Gendai 

高齢者の「困った行動」の理由がわかる、異色の解説本

話題の書籍『老人の取扱説明書』は、老化とはどういった現象なのかを医学的に明らかにし、実際に高齢者にどう接すればいいのか、高齢者本人はどういう行動を起こせばいいのかをわかりやすく説明した異色の解説本。著者の平松類さんにこの本を書いたきっかけなどを聞いた。

NHK 

日系4世 最長5年日本に滞在 就労も可能に 法務省

法務省は、一定程度、日本語を理解できるなどの条件を満たす18歳から30歳までの日系4世を対象に、最長で5年間日本に滞在できるようにして就労なども可能とする新たな制度を設けることになりました。

NHK 

玄海原発3号機 トラブルで停止作業中 「環境への影響なし」

今月23日に再稼働した佐賀県にある玄海原子力発電所3号機で30日夜、放射性物質を含まない蒸気が漏れるトラブルが起き、九州電力は点検のために、31日午前1時から発電を止める作業を行っています。このトラブルによる環境への影響はないとしています。