World News in Japanese
Май
2018

Новости за 21.05.2018

Sankeibiz 

【高論卓説】イラン制裁再開に苦慮する欧州諸国 企業がビジネス断念、「米国選択」広がる

 トランプ米大統領は8日、イラン核合意から離脱し経済制裁を再開することを明らかにした。米財務省によれば、対象取引には猶予期間90日(8月6日期限)後になるものと同180日(11月4日期限)後になるものがある。その中でイランのみならず、欧州諸国や日本などイランと一定の取引をしている国々に大きく影響するのが、「イラン産の原油・石油製品・石油化学製品の購入を含む石油関連取引」と「イラン中央銀行など米議会から2012年に指定を受けたイランの金融機関と外国金融機関の取引」の2つである。

JB Press 

活力に満ちた若者が牽引する、継続発展都市としての足立区|データで見る都市 - 日本の住まいを考える

昔ながらの商店街を中心に、下町風情が色濃く残る足立区。東京23区内にありつつも、どこか親しみやすさ・人情を感じさせる街です。その昔ながらの人情の街は、今まさに若者の熱い注目を集めるスポットに変貌しているのです。その人気の背景にはどのような要因があるのでしょうか。

JB Press 

日本民族のブランドを取り戻せ!日本人が営々と築き上げてきたものに磨きをかけるために - 安全保障を考える

「日本は日本人だけの物ではない!」と宣った人がいた。それもあろうことか歴とした日本国の総理大臣が言ったのだから驚嘆したことは今でも私の耳に強烈に残っている。こういう発想がなぜ出てくるのか。そこに今の日本の問題が隠されている。

JB Press 

顔認証システム「天網」にみる中国の深謀遠慮IoT時代、<AI監視カメラの役割>が変わる - マーケティング道場

顔認識システム(Face Recognition System)とは何か。それは、監視カメラのデジタル映像から個人を自動的に識別するためのソフトウエア技術であると同時に、IoTを支えるAI基幹技術のひとつでもある。今回は、中国本土で導入が急ピッチで進む「天網」に着目し、スマートシティを支える都市インフラとしての可能性にまで視野を広げて考えてみたい。

JB Press 

日本人の心を愛し忘れないミャンマーの人々交通の要衝にある新タケタ橋建設を担った日本人 - オリジナル海外コラム

ミャンマー・ヤンゴン市の北東部を流れるパズンダウン川に、1本の橋が架かっている。市の中心部と、ベッドタウンであるタケタ地区や南ダゴン地区、タンリン地区をつなぐ全長253メートルのタケタ橋。この橋は、日本とミャンマーが官民を挙げてヤンゴン市の南東部で開発を進めるティラワSEZと、ヤンゴン市街地やヤンゴン国際空港をつなげる結節点にも位置する交通と物流の要衝だ。

JB Press 

世代間の不平等に注目するのは筋違い若者と高齢者の対比が覆い隠す政策の失敗――マーティン・ウルフ - Financial Times

「世代間契約」という観点からの政策分析は、果たして有用なのだろうか。英国のシンクタンク、レゾリューション・ファウンデーションが後援する「世代間委員会」のリポートは、有用だという見方を前提に編まれている。しかし、実は問題の本質は別のところにある。