オウム真理教の元教祖、麻原彰晃の遺骨をめぐって、誰にそれを引き渡すかで問題が生まれている。刑が執行される直前、引き渡し先として四女を指名したとされるが、家族とさえまともにコミュニケーションがとれなかった麻原が、果たしてそう言い残したのかについては疑問が残る。なぜ骨でもめるのか。宗教の世界において、遺骨やそれを安置する墓は極めて重要な存在であるからだ。
住宅ローンを変動金利で組む人が増えている。しかし、バブル状態となった債券市場を眺めると、そのリスクは極めて大きい。
国民の年金資産を運用するGPIFが2017年度に10兆円を超える運用益を稼ぎ出した。ポートフォリオを株式に大きくシフトした効果だ。2年前、民進党は株式シフトは巨額損失を生むと批判キャンペーンを繰り広げたが、金融緩和時には債券から株式にシフトするという常識に従った安倍政権が成果を上げ、野党はピンボケだったことになる。
日本では、一般に「AI」という言葉は「人間の暮らしを便利にし、ビジネスを効率化する人工知能技術」という程度の意味で使われている。だが欧米の最先端の技術者、思想家には、「AIが神にも等しい存在になる」と考える向きも決して少なくない。「AIの可能性と不可能性」を哲学の視点から語る、西垣通氏と千葉雅也氏の対談。最終回は、「AIは、人間を本当に幸せにするのか?」という問題を考える。
「愛国ソングだ」として批判を浴びたRADWIMPSの「HINOMARU」。いったい何が問題だったのだろうか? これまでたびたび彼らを取材しバンドの歩みを追ってきた音楽ジャーナリストの立場から、RADWIMPSの「HINOMARU」が本当はどういうことを目指して書かれた曲なのかを真摯に読み解こうと思う。
日本では、一般に「AI」という言葉は「人間の暮らしを便利にし、ビジネスを効率化する人工知能技術」という程度の意味で使われている。だが欧米の最先端の技術者、思想家には、「AIが神にも等しい存在になる」と考える向きも決して少なくない。「AIの可能性と不可能性」を哲学の視点から語る、西垣通氏と千葉雅也氏の対談。最終回は、「AIは、人間を本当に幸せにするのか?」という問題を考える。
西日本と東日本を中心に連日、猛烈な暑さが続いていますが、18日もところによって気温が39度まで上がり命に関わる危険な暑さになるおそれがあります。西日本豪雨の被災地を中心に、熱中症に厳重な警戒が必要です。
2017年、日本の出生数は2年連続で100万人を切ったが、出生率は近年、わずかだが上昇傾向にある。