World News in Japanese
Июль
2018

Новости за 30.07.2018

Shūkan Gendai 

安倍政権が突然「外国人労働者受け入れ」に転換した分かりやすい事情

安倍政権は、これまでの方針を180度転換し、6月15日に決めた「骨太の方針」(「経済財政運営と改革の基本方針2018」に、単純労働(在留資格名は「特定技能」)に従事する外国人労働者を受け入れる政策を盛り込んだ。簡単な試験にパスした外国人を上限5年で受け入れ、この間に、さらに一定の試験にパスすれば、永住と家族の帯同も認めるというものだ。経済と社会の維持に必要な人口減少対策をようやくテコ入れするものとして歓迎したい。気掛かりなのは、施策の重心がアジアからの単純労働従事者の獲得に偏っている点である。

Sankeibiz 

時短推進と社員教育徹底 ワン・ダイニング 高橋淳社長

食べ放題業態の店舗などを展開するワン・ダイニング(大阪市西区)は、飲食業界全体の課題といえる長時間労働の改善を進めると同時に、徹底した社員・アルバイト教育を実施することで、「働きがい」と「働きやすさ」の両立を目指している。

Shūkan Gendai 

“コミュニティ”は現代の孤独を救うことができるか

私は現在、フロリダ州でIMGアカデミーという教育機関に身を置いている。アンドレ・アガシやマリア・シャラポワなど世界ナンバーワンのテニス選手や、日本人では錦織圭選手も卒業したスポーツアカデミーと言えば、日本でも認知度が高くなってきたように思う。

Sankeibiz 

【キーポイント】伸縮素材で快適さ追求「スロギーゼロフィール」 トリンプ・河野智美さんに聞く

トリンプ・インターナショナル・ジャパン(東京都中央区)のブラジャー「スロギーゼロフィール」が好調だ。伸縮性のある素材を使用、身に着けているのを忘れるほどの快適さを強調する。売れ筋のベーシックタイプS・M・Lサイズが3024円。

Sankeibiz 

サントリー食品、20億円投じコーヒー焙煎新工場 多様な嗜好に対応

サントリー食品インターナショナルは30日、このほど稼働したグループ会社のサントリーコーヒーロースタリーのコーヒー豆焙煎新工場(神奈川県海老名市)を報道陣に公開した。缶コーヒー向けで、新型焙煎機の導入で、年間1万7000トンと、焙煎能力を1.7倍に引き上げると同時に、これまで10万通りだった香味レシピを30万通りに増やすことができ、消費者の多様な嗜好(しこう)に対応する。

NHK 

NTTドコモ “ 配車アプリ”大手に出資へ

NTTドコモは、スマートフォンでタクシーを呼び出すアプリの最大手に出資し、配車サービスで先行するソフトバンクグループに対抗していくことになりました。

Sankeibiz 

五輪年賀はがき10月発売 お年玉くじに招待券の特別賞も

日本郵便は30日、2020年東京五輪・パラリンピックの公式マスコットが描かれた限定デザインの来年用年賀はがきを、10月1日に先行発売すると発表した。他のはがきは11月1日に発売する。お年玉くじの1等賞金を過去最高の30万円に引き上げ、東京五輪への招待券も賞品に加えた。

NHK 

東京都内の待機児童は5414人 前年比37%減

東京都内で保育所などの空きを待っている待機児童は、ことし4月の時点で5400人余りと、去年と比べておよそ37%減少し、杉並区など14の自治体で待機児童がゼロになったことが都のまとめでわかりました。