都市部から、わずかに車を走らせるだけで、土砂に埋まった街があった。未曾有の豪雨が残した爪痕はあまりに深い。だがその一方で、すでに被災地の人々は前を向いて動き始めていた。
安倍政権は、これまでの方針を180度転換し、6月15日に決めた「骨太の方針」(「経済財政運営と改革の基本方針2018」に、単純労働(在留資格名は「特定技能」)に従事する外国人労働者を受け入れる政策を盛り込んだ。簡単な試験にパスした外国人を上限5年で受け入れ、この間に、さらに一定の試験にパスすれば、永住と家族の帯同も認めるというものだ。経済と社会の維持に必要な人口減少対策をようやくテコ入れするものとして歓迎したい。気掛かりなのは、施策の重心がアジアからの単純労働従事者の獲得に偏っている点である。
食べ放題業態の店舗などを展開するワン・ダイニング(大阪市西区)は、飲食業界全体の課題といえる長時間労働の改善を進めると同時に、徹底した社員・アルバイト教育を実施することで、「働きがい」と「働きやすさ」の両立を目指している。
私は現在、フロリダ州でIMGアカデミーという教育機関に身を置いている。アンドレ・アガシやマリア・シャラポワなど世界ナンバーワンのテニス選手や、日本人では錦織圭選手も卒業したスポーツアカデミーと言えば、日本でも認知度が高くなってきたように思う。
トリンプ・インターナショナル・ジャパン(東京都中央区)のブラジャー「スロギーゼロフィール」が好調だ。伸縮性のある素材を使用、身に着けているのを忘れるほどの快適さを強調する。売れ筋のベーシックタイプS・M・Lサイズが3024円。
サントリー食品インターナショナルは30日、このほど稼働したグループ会社のサントリーコーヒーロースタリーのコーヒー豆焙煎新工場(神奈川県海老名市)を報道陣に公開した。缶コーヒー向けで、新型焙煎機の導入で、年間1万7000トンと、焙煎能力を1.7倍に引き上げると同時に、これまで10万通りだった香味レシピを30万通りに増やすことができ、消費者の多様な嗜好(しこう)に対応する。
NTTドコモは、スマートフォンでタクシーを呼び出すアプリの最大手に出資し、配車サービスで先行するソフトバンクグループに対抗していくことになりました。
拉致被害者の蓮池薫さんが北朝鮮に拉致されてから31日で40年になります。蓮池さんはNHKのインタビューに応じ、政府に対し被害者全員の帰国を譲ることなく戦略的に取り組むよう求めました。
日本郵便は30日、2020年東京五輪・パラリンピックの公式マスコットが描かれた限定デザインの来年用年賀はがきを、10月1日に先行発売すると発表した。他のはがきは11月1日に発売する。お年玉くじの1等賞金を過去最高の30万円に引き上げ、東京五輪への招待券も賞品に加えた。
東京都内で保育所などの空きを待っている待機児童は、ことし4月の時点で5400人余りと、去年と比べておよそ37%減少し、杉並区など14の自治体で待機児童がゼロになったことが都のまとめでわかりました。
国土交通省は30日、中堅・若手職員が公共投資や都市政策などのあり方について、大胆な視点で話しあう「政策ベンチャー2030」の最終報告会を開催した。
豪雨で被害を受けた愛媛県宇和島市のかんきつの選果場では、台風一過となった30日は、資材の泥を洗い流すなどの作業が行われ、復旧に向けた動きが本格化しています。
たけうち・ひろし 専修大商卒。1979年井上工業(現クリナップ)入社。2012年執行役員、14年常務執行役員、16年取締役。18年4月から現職。兵庫県出身。
アマゾンの荷物受取用店舗でできることは2つだけ。商品の受け取りと返品。そのためだけに作られた店舗だ。
“所信表明”で出てきたキーワードは「融合」だった。