World News in Japanese
Август
2019

Новости за 20.08.2019

Sankeibiz 

WWFジャパンにFCG寄付金贈呈 地球環境大賞顕彰制度の寄付金贈呈式

地球温暖化防止など環境活動で成果をあげている企業や団体、学校などを表彰する「地球環境大賞顕彰制度」(主催・フジサンケイグループ)の寄付金贈呈式が20日、東京都港区の公益財団法人世界自然保護基金(WWF)ジャパンで行われ、WWFジャパンの末吉竹二郎会長にフジサンケイグループの小川晋一事務局長から寄付金が手渡された。

NHK 

税制改正でNISAを恒久化要望へ 金融庁

金融庁は、来年度の税制改正で、個人投資家を対象にした優遇税制「NISA」を恒久的な制度にするよう求めることになりました。恒久化の要望は4年連続で、老後を含めた資産形成を後押ししたいとしています。

NHK 

7月のコンビニ売上高 6年5か月ぶり減

7月の全国のコンビニエンスストアの売り上げは、気温の低い日が続き清涼飲料などの販売が振るわなかったことから、6年5か月ぶりに前の年の同じ月を下回りました。

Shūkan Gendai 

児童虐待が急増する中、山田詠美が「大阪2児放置死事件」に挑んだ理由

いまは芥川賞選考委員も務めるベテラン作家になった山田詠美の新作はちょっとした“事件”だった。山田が初めて新聞の連載小説を手がけ、しかも2010年に大阪で実際に起きた児童虐待死事件を題材に、罪を犯した母親を主人公にするという二重の挑戦があったからだ。

Shūkan Gendai 

【戦後秘史】秘密裏に36年間も遂行されていた皇統護持作戦とは?

日本がポツダム宣言受諾を決定した段階から、占領軍によって天皇を処刑される場合に備えて、皇統を護持する作戦が秘密裏に遂行されていた。密命が下されたのは、終戦の直前まで、米航空部隊の迎撃に当たっていた切り札的航空隊だった。 そして、その作戦終了が宣言されたのは、なんと31年後の昭和56(1981)年。巷では、『ルビーの指輪』が大ヒットし、トシちゃん、マッチが大人気。『窓際のトットちゃん』『なんとなくクリスタル』がベストセラーとなり、テレビでは、「オレたちひょうきん族」「なるほど!ザ・ワールド」が始まった年だった。

Shūkan Gendai 

中国の「文化発信力」低下を露呈させた、映画をめぐる残念な事件

中国で日中戦争を扱った映画「八佰」が今夏の話題作として製作されたが、珍しく史実に忠実な内容だったため、国民党軍が日中戦争の主役になり、上映中止となった。中国では時に優れた作品が生まれても、結局はイデオロギーや政治が優先し、映画に限らず芸術家の創作活動は常に制限を受ける。どれほど世界第2の経済大国と自慢しても、それにふさわしい文化発信力が伴っていない。

Shūkan Gendai 

DS、Wiiの生みの親“岩田さん”〜任天堂元社長「異才の履歴書」

岩田聡という人物をご存知だろうか。ゲーム好きからはクリエイターとして知られており、そうでない人は任天堂の4代目代表取締役社長として認識しているかもしれない。そんな彼がインタビューなどで語った言葉をまとめた書籍が2019年7月に発売された。タイトルは『岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。』だ。

Shūkan Gendai 

小泉進次郎

自民党厚生労働部会長・小泉進次郎(38)と、フリーアナウンサー・滝川クリステル(41)の結婚発表は衝撃的だった。2人がそろって記者会見した8月7日午後から数日間、このニュースがテレビの報道・情報番組を席巻した。しかし、中には推測に基づく不正確な話も散見された。ここは、真相を知る記者の一人として把握した事実を書いておくべきだろう。

Shūkan Gendai 

実録「あおり運転の恐怖」もし、男が運転席の窓を叩いてきたら…

お盆の列島を震撼させた、宮崎文夫容疑者(43歳)による常磐自動車道「あおり運転暴行事件」。被害者の車に搭載されていたドライブレコーダーの映像を見て、恐怖とともに「人ごとではない」と感じた読者もきっと多いことだろう。編集部は今回、都内でこの夏「あおり運転」被害に遭遇した50代の男性に話を聞くことができた(以下「」は男性の証言)。

Sankeibiz 

郵便局の営業担当に保険販売自粛で給与一部補填へ

日本郵便とかんぽ生命保険が、不正販売問題を受けて保険商品の販売を自粛している郵便局員とかんぽ生命の営業担当に対し、目減りする給与の一部補填(ほてん)を日本郵政グループ労働組合(JP労組)に提案していたことが20日、分かった。9日に提案した。日本郵便の渉外営業職コース約1万5000人と、かんぽ生命の約1000人の計約1万6000人が対象となる見込み。

Sankeibiz 

ドコモ、ファーウェイのスマホ販売へ

NTTドコモは20日、予約受け付けを停止していた中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の新型スマートフォン「P30 プロ」の予約を21日から再開すると発表した。販売開始は9月の予定。ドコモは今夏に同端末を販売予定だったが、米政権の禁輸措置により米グーグルの一部アプリが使えなくなる可能性があるとして販売を延期していた。ドコモの担当者は「お客さまが安心して端末を利用できることの確認ができた」と説明している。KDDI(au)とソフトバンクもファーウェイの端末の販売を見合わせていたが、既に再開している。

Shūkan Gendai 

上野に出現した「リアル三国志」の最たる見所は、まきびしです

8月に入り、東京では暑い日が続いていますが、特に今、上野が熱い!東京国立博物館/平成館で特別展「三国志」が行われているからです。キャッチフレーズは、「リアル三国志」!。この夏一番熱いイベント特別展「三国志」の見どころを、「三国志」が好きすぎてたまらず、本日『愛と欲望の三国志』(講談社現代新書)を刊行した私が、独自の視点でご紹介します。