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中国の「文化発信力」低下を露呈させた、映画をめぐる残念な事件

中国で日中戦争を扱った映画「八佰」が今夏の話題作として製作されたが、珍しく史実に忠実な内容だったため、国民党軍が日中戦争の主役になり、上映中止となった。中国では時に優れた作品が生まれても、結局はイデオロギーや政治が優先し、映画に限らず芸術家の創作活動は常に制限を受ける。どれほど世界第2の経済大国と自慢しても、それにふさわしい文化発信力が伴っていない。

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