過去最大クルーズ船、来秋に和歌山へ
和歌山県が大型クルーズ船の誘致に取り組む和歌山下津港に来年10月、過去最大となる「MSCベリッシマ」(総トン数17万1598トン)の寄港が決まった。今年8月にはダイヤモンド・プリンセス(11万5875トン)の寄港も決定。ともに外国船で多くの観光客が期待できるため、地元自治体では歓迎イベントも計画。県の担当者は「最大限のおもてなしでリピートにつなげ、さらなるクルーズ船誘致の呼び水にしたい」と意気込んでいる。