最大の激戦を生き抜いた「ラバウル海軍航空隊」搭乗員たちのその後
昭和18年、南太平洋ソロモン諸島をめぐり日米が雌雄を決する最大の決戦となった「ルンガ沖航空戦」。この戦いで多くの航空機と熟練搭乗員を失ったことが、日本軍が敗戦への坂道を転がり落ちるきっかけとなった。この航空戦で主力となり、その後も過酷な戦いを強いられたラバウルの二〇四航空隊の搭乗員のその後を紹介する。