円相場 一時 1ドル=143円台後半まで値上がり FRBの会合受け
13日のニューヨーク外国為替市場ではFRB=連邦準備制度理事会の会合の結果を受けて円高が進み、発表前に1ドル=145円台で推移していた円相場は一時、1ドル=143円台後半まで1円以上値上がりしました。FRBの会合の参加者による政策金利の見通しが示され、来年・2024年は少なくとも年3回の利下げが想定される内容だったことから日米の金利差の縮小が意識されて円を買ってドルを売る動きが強まりました。