能登半島地震 およそ150キロの活断層がずれ動いて起きた可能性 02.01.2024 18:01 NHK 石川県の能登地方で最大震度7の揺れを観測した大地震を受け、政府の地震調査委員会は臨時の会合を開き、東西におよそ150キロにのびる活断層がずれ動いて起きた可能性があるという評価をまとめました。地震の活動範囲は広がっているとして強い揺れと津波への備えを続けるよう呼びかけています。