福島以外7県の除染土 埋め立て処分ガイドライン案 初めて示す
東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い、福島県以外の東北と関東の7つの県で除染のために取り除かれ住宅の庭や公園などに保管されたままになっている土について、環境省は専門家会議の中で埋め立て処分するためのガイドラインの案を初めて示しました。表面を別の土砂で覆った状態を維持できれば埋め立てた場所を公園や駐車場としても利用できるなどとしていて、環境省は年度内のガイドラインの公表を目指して調整を進めることにしています。